「不思議」という完璧なパフォーマンス

「不思議」という完璧なパフォーマンス

こんにちは、ジュンナです。

中森明菜様の9枚目のアルバム「不思議」

この「不思議」は、中森明菜様にとって初のセルフプロデュース作品です。

ジャケットの衣装やメイクは、中森明菜様がハワイで見つけた「ディゴン」という人形をモチーフとしたそうです。

ジャケットからして妖艶で、本当に不思議な雰囲気が漂っていますよね。

全曲こちらから45秒間だけ視聴できます♪

全曲、ヴォーカルが表に出てこないミキシングのボコーダー処理が施されていて、歌声があまり聴き取れない特徴がありました。

スポンサーリンク

発売当初、購入した人から、「歌がよく聞き取れないので不良品ではないのか?」という問い合わせがレコード会社に殺到したほどでした。

この作品に関しては、ファンの間でも賛否両論が分かれましたね。

フジテレビ系「夜のヒットスタジオ(1987/2/4 OA)」で、「不思議」を生放送で聴いたことがあります。

たしか、マンスリーの時だったと思います。

その時に歌ったのが、「Back door night」と「マリオネット」です。

いやいや、ぶっちゃけド肝抜かれましたね。

中森明菜 Back door night マリオネット2

中森明菜 Back door night マリオネット3

https://akina-fan.com/wp-content/uploads/2015/10/中森明菜-Back-door-night-マリオネット4.png

タイトル通り不思議なのはもちろん、もう斬新というか新しすぎて口アングリでした ∑(゚Д゚)

レディガガなんか目じゃありません!

スポンサーリンク

ていうか、生まれる時代が早すぎたのでは?

とにかく、パフォーマンスが素晴らしすぎるの一言でした!

アルバムの世界観を再現した完璧なパフォーマンス!

中森明菜 Back door night マリオネット1

中森明菜様のパフォーマンスは毎回素晴らしいものがありますが、私の中ではこの「Back door night」と「マリオネット」は三本の指に入ります。

ただ、この動画って、YouTubeとかでもすぐに削除されちゃうんですよね。

見つけたとしても、画質が悪いのばっかり。。

こちらに収録されています♪

《送料無料》中森明菜 in 夜のヒットスタジオ(DVD)

《送料無料》中森明菜 in 夜のヒットスタジオ(DVD)
価格:21,789円(税込、送料込)

もしまだ見ていない人がいたら本当におススメです。

これがアイドルって、もはや意味不明ですよね・・(-_-;)

昔から完全にアーティストですね、中森明菜様は (゚▽゚*)♪

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 老爺yasu より:

    以下に書き綴る内容は かなり長い内容になりますが 明菜ファンに免じて 御容赦のほど。お暇な折に お読み下さい。(なお ①「私が歌手になったのが間違ってたんじゃないのか」と②「不思議という完璧なパフォーマンス」とは関連性がありますが とりあえず②「不思議という完璧なパフォーマンス」のコメント欄で 以下の内容を書き綴ることにしました)

    ①「私が歌手になったのが間違ってたんじゃないのか」の中で
    ジュンナさんが述べられた以下の《 》内の文面については 私も全く同感です。
    《私たちに「夢」を与えてくれたのは、中森明菜様なのですから☆》
    ②そして又
    「不思議という完璧なパフォーマンス」の中で
    ジュンナさんが述べられた以下の《 》内の文面についても 全く同感です。
    《不思議のアルバム内の「Back door night」・「マリオネット」
    とにかく、パフォーマンスが素晴らしすぎるの一言でした!
    アルバムの世界観を再現した完璧なパフォーマンス!・・・
    昔から完全にアーティストですね、中森明菜様は 》

    さて上述の内容①②について
    私の感じた事柄を 以下に書き綴ることにします。
    上述①《 》内の基盤があるからこそ
    明菜さんは上述②《 》内のように
    幻想的な芸術表現が出来た訳です。

    さて
    私は
    常日頃
    気が向けば
    詩作をする「自称老爺詩人」でありますが
    明菜さんの唄の中に浸っていると
    私の詩情が突然湧き上がって来るのです
    そう云う訳で
    以下に『私の拙い詩』を書きつける事にしました。

    『自称老爺詩人が明菜さんに捧げる詩』

    貴方の激しく訴える唄は
    くじけそうになる心を すくいあげて
    生きていく力に変えてくれる

    貴方の優しく語り掛ける唄は
    こぼれ落ちていく愛を すくいあげて
    生きていく力に変えてくれる

    ショパンが ピアノをかなでる詩人ならば
    貴方は 唄をかなでる詩人である
    時には 情念の叫びとなって
    時には 情念の溜め息となって
    日々の暮らしの中で束縛された感情を すくいあげて
    日々の暮らしの中で束縛された感情を 優しく解きほぐして
    生きていく力に変えてくれる

    ●ジュンナさんは ①で 《私たちに「夢」を与えてくれたのは、中森明菜様なのですから》と云われ ②で《昔から完全にアーティストですね、中森明菜様は》と云われました。私も全く同感ですと云いました。なぜ私は その様に感じるようになったのか?以下にその根拠を『私なりの詩文』で書き綴らせて下さい。かなり長い詩文になりますが 明菜ファンに免じて 御容赦のほど。お暇な折に お読み下さい。

     ○明菜の『歌表現活動』には 以下①②の要素があります

     ①『壊れてしまいそうな儚いガラス』のようで
      でも
      壊れるときに粉々になるように・・・  
      美しいものが粉々になる瞬間
      そして又
      その『粉々になる瞬間』
      その『粉々に滅びゆく瞬間』が
      限りなく輝いているようで・・・
      『存在・非存在が表裏一体なこと』を表現する瞬間がある

     ②私は何故明菜worldで癒されたのか?

     ⅰ:過去の事や今までの経験
      たとえば
      「あのとき、ああ言えばよかった」と云う後悔とか
      「あのとき見た景色は もう見れないんだなぁ」とか
      そう云う気持ちを掘り返して
      歌唱表現をしている雰囲気があって
      ある意味
      どこにも行き場のない自分の気持ちが
      『明菜ワールドの世界』に投影されていることがあって
      だからこそ
      落ち込んで しゅんとなっている人に
      無理やり前を向かせたり
      元気づけるのではなくて
      その人が《日常で表に出して言い表せないような負の感情》だったり
      《切なさや寂しさを肯定して寄り添えるもの》を
      明菜の歌表現の中に感じてしまって
      視聴している私自身が
      《カタルシスの体験=内面に潜む鬱積(うっせき)した感情を浄化する体験》をできるのではないかと
      感じ取っています

     ⅱ:ⅰの様な《カタルシスの体験=内面に潜む鬱積(うっせき)した感情を浄化する体験》をした私は
      《愛の儚さ・虚しさを表現する芸術⇒愛の儚さ・虚しさを表現する明菜ワールド⇒仮想現実virtual realityの
      世界⇒夢や幻想の世界》こそが
      人の心を癒す力になっていると思っています

    • ジュンナ より:

      老爺yasuさん

      こんにちは!

      こんなつたないブログをきちんと読んで、真剣にコメントまでいただいてありがとうございます!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です