中森明菜様とAKB商法

中森明菜様とAKB商法

こんにちは、ジュンナです。

今年の1月21日に発売した新曲「Rojo-Tierra-」や、その一週間後に発売したアルバム「歌姫4」はどちらも2万数千枚のセールス。

大コケしたといっている人たちがいましたが、ずーっとテレビに出ていない歌手が2万数千枚だったら良い方ですよね?

昨年発売した2枚組ベスト盤は30万枚の売り上げですから、それと比べるとって感じですが。。

でも30万枚は、スゴイですよね。

本人が全く姿を見せない中、投票券や握手券もつけずにこの売り上げは異例ですよ。

しかも、今CDって売れないですからね。

「AKB48」以外はw

前から疑問に思っていたのですが、「AKB商法」についてはどうなんでしょうか?

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「AKB商法」とは、AKB48のCDに選抜総選挙の投票券や握手券を特典につけることで、売り上げを伸ばそうとする手法です。

投票券や握手券はCD1枚につき1枚なので、その分CDが売れます。

好きなメンバーを応援するために特典目当てでCDを大量購入する人もいるし。

一人で、何千万円買ったとかいう人もいるようですね。

お金を何に使おうが人の勝手ですが、はっきりいって意味不明ですw

「AKB商法」は、確かにマーケティングとしては上手いと思います。

でも、歌手として、正々堂々と勝負していないと思うんですよね。

ていうか、投票券や握手券もつけずに売り上げた中森明菜様や昔の歌手に対して失礼な気がします。

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あのGACKTも、AKB48の特典商法については、「本来やってはならないこと」「音楽がダメになる」と批判していますね。

「AKB商法」については、賛否両論ありますが、私も反対です。

ただ、AKB48の高橋みなみさんは、中森明菜様に憧れて歌手になったとのこと。

その点は、賛成ですけどね♪

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