私が歌手になったのが間違ってたんじゃないのか

私が歌手になったのが間違ってたんじゃないのか

こんにちは、ジュンナです。

先日も、中森明菜様とご家族のことを記事にしました。

中森明菜様とご家族
中森明菜様とご家族 こんにちは、ジュンナです。 中森明菜様って家族をすごく大切にしているイメージがありますが、父・明...

が、やっぱり家族といえども「金の切れ目は縁の切れ目」なのかな・・と。

雑誌「マルコポーロ」1995年1月号・ 「中森明菜激白」P73より引用

「家族へ愛想が尽きたこと」

家族のために17歳で働き始めた。
87年9月・「大明華ビル」開店
(1Fには、父親、長姉夫婦、次兄夫婦のそれぞれ経営する飲食店。
2・3Fは賃貸住居)
88年5月・父親のお店だけが営業する事態に。

五年前の、あの騒動のときも、家族は私の気持ちなんて、
結局、何にも分かってくれなかった。
事務所のいうことは信じても、私を信じてはくれなかったんです。

家族って他人じゃないから余計に困るんですよね。
たとえば恋愛なら、たかが・・・って自分に言い聞かられるじゃないですか。
相手はしょせん他人なんだから、仕様がないじゃない、
そう割り切れるでしょう。
でも、血が繋がっていると、どんなにわかってくれなくても、
捨てようと思っても捨てられないんですよね。

昔、長女の姉とか、次男とか、父親にお店を出してあげたんです。
でも自分が苦労して出したお店じゃないから、すぐ潰しちゃう。
頑張らなんですよ。
その後も四年も五年も仕事しないし、何かちょっとやっても、
すぐにやめちゃう。

そんなのを見ていると、私が歌手になったのが間違ってたんじゃないのか、
そう思えたりして・・・。
そんな一方で、家族は私に内緒で事務所から毎月お金をもらったりしていた。
変な話だけど、事務所と家族はどんどん絆が強くなってゆくのに、
私と家族の気持ちは離れてゆく一方だったんです。

中森明菜様が語っている通り、本当に家族って他人じゃないだけ面倒なんですよね。

血が繋がっていると、他人のように簡単に絶交なんてできません。。

めちゃめちゃ分かります、その気持ち。

それにしても、父親や兄弟にお店を出してあげても、次々と潰されたらたまったものじゃないですね。。

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中森明菜様の実家は、あまり裕福ではなかったといいます。

そんな家族の人たちが、中森明菜様が売れたことにより、突然大金を手にするのです。

要するに、お金の使い方がわからなかったのでしょうね。。

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例えば、宝くじの高額当選者は、高額当選をしたために不幸になってしまう人が多いのです。自己破産をしたり人生を狂わされています。

人間には、生まれながらにある「器」というものがあります。

その人の器に合わない大金を手にすることで、結果不幸になってしまうのかもしれませんね。。

「私が歌手になったのが間違ってたんじゃないのか」

いえ、間違ってはいません。

私たちに「夢」を与えてくれたのは、中森明菜様なのですから☆

中森明菜様とご家族

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